期待してないけど始まりました、新ガンダム。
土6、苦しくなるとガンダムやるますね(^-^)。
もう、文句ばっかになりそうだけど、とりあえず第1話を観たので感想を書きたいと思います。
当初は観る気なかったけど、「万が一」に賭けて数話は観る事にしました(笑)。さて・・・。
感想は内容のネタバレ有りなので、未視聴の方は気をつけ下さい。
さぁ、始まりました、新作ガンダム。
実はその前日、夜はぶっ倒れ&爆睡、そして土曜当日は起きてすぐお出かけだったのですが、HDDレコーダの残り時間を勘違いして録画出来てなかったんですよね。
なのでこのアニメ、ニコ動で観ました。良かった〜。ちなみに、このアニメは、ニコ動で観る方が楽しいかもしれません。何故なら場面場面で、自分と同じように他人が突っ込んでるのをコメントで観れますから(笑)。あ、でもニコ動やばいのかな・・・。
さて00(ダブルオーと読む)ですが、高河ユンキャラデザの美形多数登場等で、腐女子狙いなのがバレバレの企画です。どうも、MBS等は種ガン人気をそういう風に評価したんでしょうね。結果がこの新ガンダムと。
大まかなストーリーは、西暦2307年、人類はエネルギー問題を解決したが、戦争は絶える事なく起こっていた。
そんな世界で、「武力による戦争の根絶」という私設武装組織が現れ、「ガンダム」による武力介入を始める・・・ていうらしい。
確か小学生くらいの時戦争とかの話を聞いた後に、自分の頭の中でまさにこんな事を空想してた覚えがあります。まんまこんな感じ。
なんかここから、この作品のレベルが不安になります。ネットで中二病な設定とか言われる訳ですね( ´,_ゝ`)。
で、肝心の内容。
アバンは、主人公の子供時代。中東辺りの内戦のようです。
宗教がかったセリフ集。少年時代の主人公。でかい銃を持って走ってます。さすが24世紀。子供でもでかい銃が持てるのですねw。
しかし、このノリ。まんまフルメタでないか?
ピンチになる主人公の少年。そしてそれを救ったのは謎のMS。このシーン、謎のMSが少年の前で、月光蝶もどき(形は不死鳥?)を放ちながら浮かんでます。そのMSは、ファーストっぽい。このMSの設定は見た事ないけど、まだシークレットなのかな?
OP。(大人の事情で)ラルク使ってるけど、歌のノリが悪いですねぇ。この歌が第1期なのは辛い。アニメの第1期OPテーマは、しばらくその作品のテーマとして使われるのにこれでは・・・。種ガンの時のTMRも最初どうかと思ってましたが、これに比べたら、ちゃんと番組の顔・・・というか、テーマ曲になってましたし。
後のクールで名曲があっても、最初がこれじゃつかみが悪過ぎです。
本編。AEUとかいう組織の新型MSの発表会をやってます。そのMS、ダサイです。格好悪いです(私の主観)。
その場所に主人公ガンダムが空から飛び入りしてきます。ガンダムエクシアとかいうらしい(^-^)。これも、かなり微妙なデザインです。
独自の判断で応戦するAEUのMS。それに乗り込んでいるパイロットはなかなかです。もう、噛ませ犬臭が戦う前からプンプンしてました(爆)。彼はギアスのオレンジを超えたなw。
で、あっさり勝っちゃうガンダム。ホントにあっさり。初戦闘シーンがこれかよ!って感じです。もう、ここはギャグシーンにしか見えなかった(´・ω・`)。
そしてガンダムは飛び去って行きます。
また、宇宙ではガンダムを乗せる母艦も登場。デザインは悪く無さそうだけど、アークエンジェルのように、無駄が多そうな舟ですねw。
そこからは、Ζもどきが発進。
場所は変わって、軌道エレベータの宇宙ステーション(←中国の)。そこではパーティが行われています。
宇宙空間を表現する演出上、人を上下関係なく配置してますが、女性はスカートなのにどうしてるんでしょう?中はスパッツ?(笑)。
そこでメインキャラっぽい中国娘が登場。どこから見ても中国娘ですw。もう、春麗って感じ(爆)。腐女子だけでなく、ヲタ用要素も一応入れてるようですね。
地球ではガンダムエクシアがAEUの追手と戦闘をしています。数多い追手に多少苦戦しているようです。
どうもこのガンダムは空は飛べるようですが、戦い方はなってません。てか、戦闘機との戦い方じゃないでしょう。演出、もちょっと考えて欲しかった('A`)。
そこに味方のガンダムが登場。ガンダムデュナメスとかいうらしい。
デュナメスが狙撃をして、AEUの戦闘機を次々と墜としていきます。
ここでも、ニコ動のコメントと同じ事を連想しました。フルメタのクルツじゃん・・・と。
舞台は再び宇宙。先程の軌道エレベータの宇宙ステーションに、テロリスト?がMSで攻めてきます。防御シールドも何のそので。迎え撃つ(たぶん)中国軍(←ワロタ)。
しかしテロリストのミサイルは、間一髪防がれます。
止めたのは、ガンダムキュレオス。先程出撃したゼータもどきです。色がオレンジだから、Ζ-PLUSもどきか?
Ζもどきが戦いますが、隙を縫って、ステーションへ特攻をかけようとするテロリスト。その時、もう一機のガンダムが現れます。そう、ピザガンダムと名高いw、ガンダムヴァーチェ。・・・しかしどれも覚えにくい名前だなぁ(-_-)。
ヴァーチェは不必要な位強力なビーム砲でMSを墜とします。
翌日、この事がニュースで流れます。ガンダムがバッチリカメラに捕らえられてますねw。
そこに、テロリストを倒した組織からビデオメッセージが届けられたと言い、それをノーカットで流すと言い出すキャスター。それで良いのかTV局(笑)。吟味したのかなぁ。ちなみに、このテレビ局、JNNだって。TBS系列?(爆)。
そのビデオでは、一人の男が話をします。見た目結構年を食ってる感じの男性。あ〜、もう、ぶっちゃけ言うと、デーラズのおっちゃんな感じの人ですね(雰囲気がw)。
その男は、「私達はソレスタルビーング。機動兵器ガンダムを所有する私設武装組織です。」と自分達の正体、そして目的を話します。
目的は、最初の方にも書いた、武力による戦争の排除。なかなか矛盾した考えですw。ん〜、考えようによっては、デスノのキラっぽい考え方ですね。
まぁ、このおっちゃんは、悪人顔してるし、物語途中のどんでん返しとかで悪物になりそうw。
最後はその放送を、主人公と、ガンダムデュナメスに乗ってた男が観ています。
そして主人公・刹那が言います。「〜ガンダムマイスターだ」と。
いや、前から知ってたけど、このガンダムマイスターてのはやはり違和感ありまくりですね〜。PCの前でコケてしまったw。
後、予告のアムロ(笑)は良かったけどね。
さて、とりあえず1話の流れを簡単なコメント付きで書きましたが、ここから総括の感想です。
絵は綺麗でしたね。それでいて動きもそう悪くなかった。かなり力が入ってるようです。種ガンが成功してるから、ある程度の予算が出たのでしょうか?ただ、これが後何話続くかが問題だけど。
予想通り、腐女子臭がプンプンしてましたね。それが何でも悪いとはいいませんが、これはあからさまに狙い過ぎです!
これは完全に「ガンダムW」的な作品を狙ってますね。話的にもそんな感じになりそう。
種ガンも当初、登場キャラとかの設定を見たら、「ガンダムW」的な感じになるんだろうなぁと思ってましたが、いざ蓋を開けてみると、ファーストとかへのオマージュ的作品になってました(←一応優しい表現)。
でも、今回は完全にガンダムWのオマージュっぽいですね。てか、本当はどうせなら完全オリジナルでお願いしたいんですがね。
物語の始まり方、主人公の喋り・設定(笑)、ガンダムの存在等々。モロですね(笑)。
ただ、そうなってくると、私個人では面白くないんですよねぇ。Wみたいに「ガンダム」が特別な巨大ロボになるのは好きでないんで。
特別は特別でも、軍隊の中の一兵器である事が前提の宇宙世紀物のノリが好きなもんで。だから、Wはちゃんと観てなかったりします(´・ω・`)。
設定も最初に書いた通り、中二病のような設定だし。確かに他の作品にもこういう私設軍隊の話はありましたが、どうしてもこのガンダムのは”ちゃちく”聞こえてしまう。何故だろう?フルメタのミスリルは許せるのに。ま、もうちょっと観るので、じっくり考える事にします(^-^)。
後、そういうの抜きにしても、この第1話、盛り上がりませんでしたね〜。特に戦闘シーン。あの展開なら、もっと盛り上げれたはずなのに、どうも淡々と過ぎていったというか。これからの戦闘シーンに不安を残します。
やっぱりガンダムの新作作るんなら、戦闘シーンとかには気を使うべきですね。絵は綺麗で、あんな微妙なデザインのガンダム達がそれなりに見えるんですから(笑)。
これは演出、見せ方の問題でしょう。戦闘機との戦闘シーンを見ればよく判ります。あんな戦い方はせんやろ〜って、いらん突っ込み入れましたわ。
Ζもどきのはちょっとマシやったのに。
全体的に見て、やっぱり期待薄感は否めませんが、もちっと観てから判断しようと思います。
あと、関東の人はよく間違えますが、これはTBS製作でなく、あくまでこの土6枠の製作は大阪のMBS・毎日放送です。そう、噂の竹Pがいる。だから、これから多少作品の質が向上してきても、中国人率の増加(←それ自体は悪くないけど、まぁ、ねぇ・・・)、差別問題の提起(←今までの同枠の作品観れば言わずとも・・・)等爆弾を抱えている状態には変わりないんですよね〜(^-^)/。



























































































































